椙山女学園大学 食育推進センター

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2012-08-28

千種生涯学習センターとの共催講座「<なごや学>なごや・ちくさご当地グルメを作ろう!」を開講しました

千種生涯学習センターと椙山女学園大学との共催講座として、「<なごや学>なごや・ちくさご当地グルメを作ろう!」が全5回の講座で開講され、食育推進センターのセンター員である森奥登志江生活科学部准教授が第2回(6月23日開催)、第3回(7月28日開催)の講師を担当しました。

この講座の主旨は、「オリジナルご当地グルメを開発するための講座を開設することによって、まちを愛し、人と人とのつながりを大切にしたまちづくりに主体的にかかわる人材育成を図る」ことであり、名古屋市内各生涯学習センターで開講されています。

第1回の講座では、角本伸晃現代マネジメント学部教授が、「ご当地グルメとまちづくりについて知ろう!」というテーマで経済学の専門家の立場から、B級ご当地グルメの成立要因や大都市におけるご当地グルメの店舗分布などについて解説しました。第2回の講座では、森奥准教授が「千種区の特徴を生かしたメニューを話し合おう!」というテーマで、管理栄養の専門家の立場からご当地グルメのレシピ提案をし、受講生とともに千種区のご当地グルメの開発について検討しました。第3回の講座では、第2回の講座で検討した料理を実際に調理し、試食を行いました。

千種区は、以前は米・麦など純農業が盛んでしたが、これといった特産物がないことが課題。千種区には日泰寺(※)があるため、タイの米の文化にちなんで、米粉を使用したナンを作ることに決定しました。カレーには、名古屋で有名な八丁みそを入れ、深みのある味に仕上げることになりました。

今回のレシピの提案には、森奥准教授の卒業研究の指導生3名もアイデアを出し、第3回の講座では、調理の補助を行いました。

講座で開発した料理は、10月20日、21日に開催される千種生涯学習センターまつりで提供される予定です。

※シャム(現在のタイ)王国から寄贈された仏舎利(釈迦の遺骨)を奉安するために、明治37年に創建された超宗派の寺院。覚王山日暹寺として創建され、昭和24年日泰寺に改名。

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