椙山女学園大学 食育推進センター

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2011-11-17

在学生向け食育料理教室を開催!

11月12日(土)、椙山女学園大学星が丘キャンパスで「食育料理教室」(椙山女学園食育推進センター主催)を開催しました。
平成22年度に在学生を対象として実施した調査の結果、自分の食生活を適切と考えない者は69%、その一方で、大学で料理教室があったら利用したいと回答した者は62.8%でした。

この調査結果を受けて、同センターでは、料理初心者でも簡単に自分で料理が作れるようになる機会を提供するために、料理教室を開催することになりました。講師には、本学家政学部の卒業生で管理栄養士の宇野良子氏にお願いし、季節の食材を中心に、毎日食べてほしい食品『まごはやさしい』、ま(豆)・ご(胡麻)・は(若布)・や(野菜)・さ(魚)・し(椎茸)・い(芋)を献立に取り入れて、全3回にわたって実習を行っていきます。

第1回目は「かんたん!どんぶりセット」。
「鶏肉のどんぶり(マーマレード風味)」「わかめとしめじの白味噌汁」「カラフルピーマンの甘酢炒め」の3品にチャレンジしました。参加者の学生は、野菜の切り方や出汁のとり方といった調理の基本からスタートし、宇野講師や管理栄養学科3年生のスタッフから手ほどきを受けながら、調理のスキルを磨いていました。

最後に、できあがった料理を試食しながら、宇野講師から「今日の献立のうち、ごはんの量が少し多いと感じている方がいらっしゃるように思いますが、一食のごはん量として、この分量(200g程度)は決して多すぎる分量ではありません。むしろ、ご飯を控えると肉や魚などの主菜(おかず)を食べ過ぎることになりがちです。そして、ごはんに含まれる糖質はすぐにエネルギーとして利用されるので、一日の活動を行うためには、しっかりとごはんを食べることが大切です。」とアドバイスしていただきました。

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