椙山女学園大学 食育推進センター

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2013-09-25

椙山女学園食育推進センター×山崎製パン株式会社が共同開発した第7弾『バランス弁当』を発売開始!

椙山女学園食育推進センター監修の『バランス弁当』を10月1日(火)より学内で販売いたします。10月8日(火)からは愛知・岐阜・静岡(浜松以西)の山崎製パン株式会社系列のコンビニで発売されます。
今回のメニューは、「オリジナル幕の内(とり肉チーズカレー風味)」と「野菜たっぷりの親子丼」の2種類です。
『バランス弁当』は、管理栄養士を目指す本学生活科学部生が、生活習慣病予防やアレルギー抑制にも効果が期待できる「エゴマ」を食材提案し、商品化しています。
皆さま、ぜひお買い求めください!

「エゴマ」の成分・効能についてご紹介します。
○エゴマとは
エゴマ(荏胡麻)は一年生のシソ科植物で、東アジアで食べ物として栽培されている植物です。エゴマはゴマの仲間とよく間違われますが、実はシソと学名が同じ(Perilla ペリラ)植物です。日本では、あぶらえ(岐阜)、えぐさ(長野)、じゅうねん(東北)などと呼ばれ、昔は全国に、今は高冷地を中心に作られている雑穀であり油脂性の植物です。食べ方はゴマとよく似ていますが、エゴマの成分・効能はゴマとは全く違います。エゴマにはα-リノレン酸という健康によい油が60%以上も含まれていますが、ゴマにはそれがほとんどないからです。(日本エゴマの会より)

○α-リノレン酸とは
α-リノレン酸とは人間が生きていく上で欠かせない油(必須脂肪酸)の一つであり、生活習慣病、視力障害、アレルギーなどの病気にも有効なことが最近明らかになってきた脂肪酸です。また、α-リノレン酸は体脂肪としてたまりにくいのでダイエットにも効果があると言われています。現在の日本人にはα-リノレン酸が不足しています。この不足を補ってくれるのがエゴマなのです。(日本エゴマの会より)

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