椙山女学園大学 食育推進センター

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2012-11-05

中村食育推進センター長が「紅茶フェスティバルin尾張旭」で講演しました

10月28日(日)に「紅茶フェスティバルin尾張旭」(主催 尾張旭を日本一にする会)がスカイワードあさひにて開催され、食育推進センター長である、中村好志生活科学部教授が「がん予防効果:紅茶と緑茶の違い」というテーマで講演しました。
尾張旭市は「おいしい紅茶の店 店舗数 日本一」(人口あたり)と、日本紅茶協会から認定を受け、町を挙げて、紅茶でまちの活性化を図る取組を行っています。今回のイベントは、「尾張旭を日本一にする会」が同市の助成事業として尾張旭市観光協会との共催で開催し、椙山女学園大学も、スリランカ大使館、愛知県などとともに後援団体として参加しました。
当日は,一日中あいにくの雨模様となりましたが、屋外ステージのイベントや紅茶バザール、あさティー(凍茶:冷凍製法発酵茶)試飲コーナー、紅茶パネル展示、日本紅茶協会紅茶セミナー、紅茶の製茶体験(日本茶業技術協会など)が行われ、フェスティバル全体では2千名を超える市民の方が参加されました。
紅茶シンポジウムでは、約70名の参加があり、午前の部では「愛知県の新しい発酵茶を考える」、午後の部では「紅茶の保健効果」というテーマで行われました。中村食育推進センター長は、午後の部で講演し、お茶はあくまで嗜好品の一つであり、気に入ったお茶を、自分にあった淹れ方で楽しんで飲むことが大切で、同じお茶の葉で作られたものに栄養面での機能性に大きな差はないことを説明しました。受講生は熱心に聞き入り、講演後のパネルディスカッションでも活発な意見交換がされていました。

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